歯科や耳鼻科で『異常ありません』と言われたのに、
舌のヒリヒリが、なかなか治らない…。
その症状、
舌痛症かもしれません。
実は、舌痛症は、見た目に異常がないこと が特徴なんです。
舌痛症は慢性疼痛に分類される疾患で、症状が3か月以上続くことが一般的です。
見た目に傷や炎症がなくても、
痛みを感じる神経が過敏になっているせいで、
本当に痛みを感じます。
『異常がないから気のせい』
『治らないから我慢するしかない』
そんなことないんです。
様々なアプローチを駆使して治療すると、改善していく可能性は大いにあるんです。
あなたの長く辛かった症状の中から、改善の糸口を、私と一緒に探していきましょう。
医師 小林由希


