患者様に合わせたオーダーメイド医療について医師が動画でかんたん解説

舌痛症。
同じ病名だからって、同じ治療でいいの?

同じ「舌痛症」でも、
患者さんの状態は一人ひとり違います。
口の乾燥が強い人。
眠れないことが、大きな負担になっている人。
薬の副作用がある人。
痛みへの不安で、一日中、舌のことを考えてしまう人。

痛い場所が同じでも、症状が長引いている原因は、
みんな同じじゃない。
一人ひとり違うのです。

だから、診断名だけを見て、全員に同じ薬を処方しても、合わない人が出てきます。
舌の痛みだけではなく、睡眠、疲労、服薬、これまでの治療、
そして 生活への影響 まで診る。

その人全体を理解して、
治療の優先順位を考える。
これが、舌痛症における全人的医療です。

舌痛症担当 医師 小林由希

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